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ゲームのはなし

人狼やボードゲームなど、とにかく遊んだ記録をつけていきます。

ゆるボドゲ会に参加してきた

パズルガールズだてあずみ。さんのゆるボドゲ会に参加してきました。

 
もともと「心臓発作にならないための10の方法やりたいなー」と、だてこさんが呟いていたので、そこに行けばできるのかな、と思い参加しました。結果として持ち込んだ人がいなかったので心臓発作はプレイできなかったのですが、それはそれとして楽しい時間を過ごすことができました。
 
以下プレイしたゲームの覚え書き。
 
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「ゲーム持ち込み可」とあったので、サクッと終わりそうで積んであったゲームを。一枚ずつモンスターカードを引き、場に積んで行くチキンレース的ゲーム。場に積まない場合は勇者の装備を一枚剥ぎ取り、最後の一人が残った装備で場のモンスターと戦う、というもの。
 
ただのチキンレースと思っていたら、装備を外すタイミングやモンスターを出す時の読み合いなどブラフをかけるシーンもあり、思ったより戦略的なゲームでした。
20分程度で軽くできるのも魅力的。
 
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ずっと気になってたゲーム。親がお題を決めて、それに沿った絵を全員が手札の中から一枚出し、親が出した絵が、どれか投票するゲーム。得点は、親の絵を当てた時と他の子供が自分の絵に投票した時。親は、誰かが自分の絵に投票してくれないと得点を得られないので、お題と絵の組み合わせが重要になってきます。
 
とにかく絵がシュール。どんな発想でこんな絵が出るんだろうと不思議なものが多かったです。お題のセンスは属人的な要素が強いですが、絵がカバーしているな、と感じました。低学年から遊べそうです。
 
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場にある4枚のカードに対してプレイヤーは10枚の手札からそれぞれ数字カードを並べていき、6枚目を出した人がその列を引き取るというゲーム。引き取ったカードは、上に書いてある牛マークの数だけマイナス点になるため、いかに6枚目を出さないようにするかが重要。
 
いわゆる「ドイツゲーム」というものを初めて遊んだ時にやったゲームなので、個人的な思い入れもあるのだけど、やっぱり面白いです。 最高10人で遊べる上に、必ず手札は10枚なので、1プレイにかかる時間がほぼ同じであることも魅力的です。
  
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 最初のお題を元に一人目が絵を描いて、次の人はその絵だけ見て何が書いてあるかお題を推測して文字で描いて、その次の人はそのお題を元に絵を描いて…という絵と文字の伝言ゲーム。画伯が一人いるとすごく盛り上がりますね。途中でお題がずれてからのメイソっぷりには笑いました。僕もこういう即興で絵を書くというのは苦手なのだけど、上には上がいますね。
 
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盤上に手持ちのサイコロを投げ入れて、 同じ目がサイコロが盤上にあったらそのサイコロを取れるけど、「☓」のマークが出たり盤上から外れたら捨てサイコロとして場から取り除かれます。これを繰り返して最後まで手持ちのサイコロを持っていた人が勝ち。
 
さいころには「×」マークがあるのでゲームが進むに連れて手持ちと盤上のサイコロが段々減っていくのだけど、その減っていく中でサイコロを投げ入れるかパスするかの判断が楽しいです。あと単純に盤上のサイコロにサイコロをぶつけて弾いたりと、運ゲーながらも身体的(?)な楽しさがあります。
 
ゆるボドゲ会は初めての参加でしたが、ゲームが終わってさて次は何を皆でやろうかな、と他の人と相談したりする様がなんだか友人の家で何を遊ぶか相談しているような、アットホームな空間でした。
あとだてこ。さんはインスト上手でした。ゲームのポイントがよくわかります。
 
次回は10月30日(木)に開催予定です。ぶらりとボドゲがやりたくなったら是非。また行きたいなあ。
 
おまけ。会場で食べた、パズルガールズ三田アミさんお手製カレー。
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あまりに美味しかったので、うっかりおかわりいただいちゃいました。ご馳走様でした。